長崎県

(※定員に達しましたので締め切ります)令和2年度「ガラスの砂浜」で大村湾を学ぼう!!開催のご案内


2020年6月24日更新

※申込者が定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。

多数のご応募、ありがとうございました!

またの機会にお待ちしております!

「ガラスの砂浜」にすむアサリの力で、大村湾をきれいにしよう!!

大村湾は、北部の針尾瀬戸と早岐瀬戸の2箇所だけが外海と通じており、湾の海水が全部入れ替わるのにとても時間がかかると言われています。

昨今、ニュースやインターネットで話題の大村市の森園公園地先の「ガラスの砂浜」は、県が造成した浅場で、水の浄化能力があるアサリの生息が確認されています。

そのガラスの砂浜でアサリを増やすことで、大村湾をきれいにする取り組みを行います。

平成31年度の「ガラスの砂浜」で大村湾を学ぼう!の様子

昨年度(平成31年度)の『「ガラスの砂浜」で大村湾を学ぼう!』の様子は、下記リンクからご確認ください。多くの方々にご参加いただき、大盛況でした。

「ガラスの砂浜」で大村湾を学ぼう!!(H31浅場環境学習)(長崎県ホームページより)

平成31年度では、すべての活動を通して大村湾やガラスの砂浜、そこにすむ生き物について学びました。参加された方々の中には、「大村のことがもっと好きになった」、「また参加したい」、「海をきれいにたもつために環境をできるだけ壊さないようにしたい」、「アサリが増えて水もきれいになってほしい」、「生き物たちがもっと増えるように自分たちでできることをしたい」などなど、たくさんの感想をいただき、水環境に対する意識の向上がうかがえました。

このページの掲載元

  • 環境保健研究センター
  • 住所:〒856-0026 長崎県大村市池田2丁目1306番地11
  • 電話:0957-48-7560
  • ファクシミリ:0957-48-7570
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